ドラゴンクエスト1の感想。全てはここから始まった。面白いのかと聞かれると…

最近はめっきりゲームをやらなくなりました。

ゲームが嫌いになったわけじゃないけど、違うことに時間を使ってる。
時間は限られているから、自分がやりたいことの順番で割り振っていくと、自然とゲームの時間がなくなってたんだよね。昔は10時間以上プレーするなんて当たり前だったのに。

そこで、今までやったゲームの感想を書いてみることにしました。ちょっと昔を懐かしんでみようと思ってね。

好きなジャンルはRPGなんで、やっぱりドラクエとFFは外せないでしょ。
今でも最新作が出たらプレーするのは、この2つぐらいだもんな。

それではドラゴンクエスト1の話から行きましょう。

1作目はドラゴンクエストという表記が正しいんだよね。でも、分かりにくいからドラゴンクエスト1ということで進めます。

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簡単に概要の説明。

ドラクエ1は勇者ロトの子孫が、竜王にさらわれたお姫様を助けて、竜王を倒しに行く話。
ストーリー紹介は1行で終わってしまった…

はじめてやるRPGだったから、すごく興奮したことを思い出すね。
モンスターを倒して、経験値とお金を稼いで、レベルを上げて、強い武器や防具を買って、次の街を目指す。このなんか冒険してる感じが楽しいんだよね。

謎を解いたり、重要なアイテムを手に入れたり、行動範囲が広がるとワクワクする。
これぞRPGの醍醐味ってやつ!

ドラクエ1はマップも狭いし、アイテムも少ないから、RPGの醍醐味は大して味わえないんだけどね…

ドラクエ1の特徴。

孤独な一人旅。これが最大の特徴。

今どきのロープレならありえないんじゃないかな。仲間がいるのが普通だもんね。
だからかな。ドラクエ1がRPGデビューで、興奮した記憶はあるけど、すごく面白かった記憶はない。ドラゴンやゴーレムと戦うのはドキドキしたけどね。

あとは物語の舞台となるアレフガルドを歩くときの音楽が寂しすぎる。すごく寂しい気持ちになる旋律なんだけど、癖になるんだよな。
戦闘の音楽もあんまり好きじゃないんだよね。これは後の作品が良すぎるというのも大きいんだけどね。
文句ばっかり書いたけど、街の音楽や、竜王との戦闘など、全体として音楽が秀逸なゲームだとは思う。

ドラクエ1の魅力と思い出。

「家でRPGを楽しめる!」ということを示したのがこの作品。ドラクエ1無くして、あとのドラクエ作品は無いわけだから。愛嬌のある雑魚キャラ「スライム」もここから始まった。あとはRPG初心者にも分かりやすい作りになってるね。

でも今の世代にドラクエ1を薦められるからというと、おすすめできません。
ドラクエは1、2、3が一つの作品なので、それをどうしても制覇したい人はやったらいいんじゃないかな。ただドラクエ2と3でも十分だと思うんだよね。

ドラクエ1はキャラがしっかりしていないから、感情移入しにくいのよ。
ストーリーは王道なんだけど、単調だから、話にものめり込めない。
ドラクエ1をリアルタイムでやったときは、そんなに酷評する気持ちにはならなかったけど、あらためてやりたいとは思わないな。

クリアしたときに、「勇者ロトって結局、何者だったんだ?」と疑問に思ったし、「ロトの盾はどこにあったんだろう?」と思ったんだよね。両方とも解決しないわけども。

そんな感じで、はじまりの作品ではあるけれど、おすすめの作品ではない。
ドラゴンクエスト1の総括はこれだな。

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