皮膚科の先生って無駄に偉そうで高圧的な人が多くない?

統計資料を見たわけでもなく、統計をとったわけでもないけど、皮膚科の先生って、

無駄に偉そうじゃない!?

今までの経験からそう思うんだよね。

どういうわけか、偉そうじゃない皮膚科の先生を見たことがない。

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皮膚科の先生のイメージ。

皮膚の病気がない限り、皮膚科に長期間通院することってないよね。

自分の場合は、数えるぐらいしか皮膚科に行ったことがないんだけど、他の科の先生と比べてなんか偉そうなのよ。

「私の治療方法、考え方が正しいんだ!」

「患者のあんたが何を言おうと知らん。私の治療方針に従っていれば治る!」

こんなイメージしかない。

患者の話を聞かない先生が多くない?

患者を効率的に捌くためには、一人一人の患者の話をじっくり聞く時間はないと思う。
それこそ、身の上話からはじめる患者もいるだろうし。

そういう場合、先生の判断で、治療に必要が無い情報は遮断することになる。つまり話を聞かないわけだ。

それが、症状を伝える話にも当てはまって、先生が必要ないと思う話は聞いてくれないことになる。これは、全ての医者に当てはまる事柄だと思うが、特に皮膚科の先生には顕著に表れているような気がする。

なぜかと考えると、皮膚の病気は視認できることに起因していると思われる。

内科などは問診が大事なはずだ。目に見えない部分の、患者が抱えている痛みや症状の説明から、病気を探り当て、治療方法を探していく。

ところが、皮膚の病気の場合、ある程度の経験を積んだ先生たちは、皮膚の状態を見るだけで病名や治療方法を決めてしまうのだろう。患者があれこれ話す内容より、目から得た情報の方が明瞭であるため、「視覚情報」 > 「問診」という不等式が成り立つ。

これが皮膚科の先生が話を聞かない理由ではないだろうか。勝手な推測ではあるけど。

だからって高圧的な態度は必要ない。

議論もあると思うが、私は病院がサービス業だと思っている。
そうである以上は、患者(客)に対し、無駄に高圧的な態度を取るべきではないと思う。

ポイントは「無駄に」というところだ。

患者への対応として、高圧的な態度が有効な場合もあるだろう。
それこそモンスターペイシェントに対しては、優しい応対だけで済むとは思えない。

そもそも先生が患者と距離を取るのは、先生にとっても患者にとっても重要な距離感であるはずだ。先生と患者は近ければいいというものではない。

ただ疑問に思うのは、普通の診療のときに、無駄に高圧的な先生が多いことだ。

私の経験では、家族の付き添いなどで皮膚科に行ったときに、先生たちの態度や話し方がものすごく横柄に感じる。
(私の家族や周囲の人間が全員モンスターであるのであれば、ごめんなさい・・・)

特に初めてかかった皮膚科で、初めて放たれた言葉が、「あなたがダメなんですよ。」と言われているのを見ると、「出会ったばかりで何が分かる!」と言いたくなる。

また、これもよくみかけるのだが、皮膚科の先生たちは自分たちの治療方針が悪いのではなく、病気が治らないのは患者のせいだ、と断ずる傾向が多い。

確かに病気が治らないような生活習慣を送っていたり、言われた薬を飲まなかったり、塗らなかったりするのは患者のせいだと思う。
でも、しっかり先生の言いつけを守っても治らないケースもたくさんある。

病院によって、治療方針が真逆なんてこともざらにあるから、あなたが間違ってると言われても、「前の先生に言ってくれ!」ということも結構あるのだ。

患者は求め彷徨ってる。

皮膚の病気は、投薬などで短期間に完治するものばかりではない。
患者は病気を治したい一心で、患者同士のネットワークを使い、より良い病院や先生を探し求める。

そういった有名な皮膚科はとんでもない待ち時間と、とんでもない高圧的な治療方針を言われることを覚悟しなければならない。

患者にとってはそれでいいのだ。治ってくれさえすれば。
最悪、治らなくても症状を改善させてくれるだけでもありがたいはず。

それでも可能であれば、暖かい気持ちで患者に接してもらいたい。
無駄に高圧的である必要もなければ、無駄に優しい必要もない。

おそらく日本全国を探せば、高圧的ではない皮膚科の先生もたくさんいるはずなので、そういう先生と出会って、このイメージを壊したいものだ。

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